新型コロナウィルスにかからないために

こんにちは♡紬です。

東京では、新型コロナウィルスの感染者は
3,000人を超え、各都道府県の感染者も
増加の一途をたどっています。

いつ、自分の周囲でコロナウィルスの感染者が
出るか分からない状況で、気を付けたい事を
まとめたいと思います。

ある40代の女性の話なんですが、この方は
生まれてから一度もインフルエンザに
かかったことがなく、家族みんなが
インフルエンザにかかった時もひとりだけ
インフルエンザにかからなかったそうです。

その女性は普段から、
1.手洗い
2.消毒
3.手を洗う前の手で自分の顔を触らない
を徹底して行っていました。

その女性は普段から手洗いをする前に自分の手で
自分の顔を触らない。ということを徹底していたのです。

人は無意識に口や鼻、目を触っているそうです。

オーストラリアの医学部の研究結果で、26人の人
をビデオで録画していたのですが、一人当たり
1時間に平均して23回無意識に顔に触っていたそうです。

さらに、その内の44%に当たる人は口の中、鼻の穴、
目の粘膜など、感染リスクの高い粘膜面を触っていました。

人間の手には、私たちが思っている以上に
ものすごい数の細菌やウィルスが付着しています。

これら細菌が付着した状態の手で顔の目や鼻、
口などの粘膜を触るとウィルスに感染しやすく
とても危険です。

そのため、手洗いが感染予防の観点から
とても大切になってきます。

手洗いのポイント
1.流水を使って手を洗う。
2.中性石鹸を使って泡立てて洗う。

抗菌剤入りの石鹸と普通の固形石鹸とでは、
効果の違いは見られないそうなので、
手洗いは普通の固形石鹸で十分だとのこと。

他の人と、固形石鹸の使いまわしをしても、
流水で洗い流していれば手には細菌やウィルス
は残らないという研究結果があるそうです。

石鹸がなぜ、ウィルス除去に有効なのか
というと、ウィルスの脂質でてきている
部分に石鹸が入り込んで、ウィルスの膜
を壊す性質があるからです。

手を洗った後は、ハンドペーパーで拭くのが
一番良いそうです。

温風ドライヤーなどはウィルスを周囲に
まき散らすので使わないことが推薦されます。

さらに、普段自分が触れるもの、例えば携帯などは
こまめに除菌することが大切。

一般的な風邪のウィルスの場合、アルコール濃度は
65%~80%で十分効果があるそうです。