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ヨガで痩せるコツ

こんにちは♡紬です。

今日はヨガでやせるコツについてお話します。

ヨガで痩せるコツ

ヨガダイエットは、継続して行ううちに、しだいに体に筋肉がつき、
基礎代謝がアップすることで、体内の脂肪が燃焼しやすくなり、
痩せるというしくみになっています。

ですので、急激な体重減少を期待するのはあまりお勧めできません。
食事などを抜いて無理なダイエットを行うとリバウンドの危険性があります。

筋肉は、継続して運動を行うことで発達する仕組みになっています。
出来れば毎日行うか、曜日を決めて定期的にヨガを行います。

目標体重は、今の体重の5%減らした体重を目標にします。
例えば、60キロの方ならマイナス3キロを目標とします。

これを最初の目標に設定し、1~3か月で達成できるようします。

それが達成できたら、またその体重の5%減らした体重を
次の目標に設定しなおします。

こうやって、小さな目標を積み重ねていくことで、
最終目標の体重を達成します。

ダイエット中に意識したいのは、「何キロやせたか」ではなく、
「毎日60分」なら60分、ヨガが実行できたかどうかです。

今まで運動の習慣がなかった人は、最初は20分→達成出来たら30分に
増やすという風に、徐々に長く運動出来るようにしましょう。

日常生活で心掛けたいこと

姿勢を正しくする。

日常生活の中で、意識して正しい姿勢を保つようにしましょう。
正しい姿勢は背筋を鍛え、お腹にぜい肉が付きにくくなります。

猫背で背中が丸くなっていると体は楽かもしれませんが、
楽だということは、体の筋肉を使っていないということになり、
筋肉が減り、代謝が悪くなる原因にもなります。

代謝が悪いところに脂肪がつきやすいので、意識して
体の筋肉を使うようにしましょう。

水を飲みましょう。

カフェインや味のついた飲み物ではなく、水や麦茶を飲みましょう。
水分を飲まないと体内の老廃物が排出されません。体内に老廃物が
貯まると代謝が悪くなり、脂肪がつきやすくなります。

また、水を飲んだら、トイレは我慢せずに定期的に行きましょう。

睡眠は1日7時間はとる。

成長ホルモンが出る夜10時~夜中の2時の間は寝ていること。
睡眠が足りていないと、食欲を増やすグレリンという
ホルモンの分泌が過剰になり、反対に食欲を抑えるレプチン
というホルモンの分泌が減ると言われています。

寝不足になると女性らしさをつくる「エストロゲン(卵胞ホルモン)」
の分泌も低下しますので、女性にとって睡眠不足は美容の敵。

腹式呼吸をしましょう。

目的は、副交感神経を優位にするためです。副交感神経は、
ボーっとした時などリラックスしている時に出やすいです。

ストレスによる過食などを防ぐため、意識して副交感神経を
優位にさせましょう。コツはゆっくり呼吸をすることです。

息を吸う時は鼻からすばやく、吐くときは口からゆっくりと吐きます。

目と耳を使っていると副交感神経は優位になりにくいので、
テレビなどは消しましょう。

以上、今すぐできるヨガで痩せるコツをお届けしました。