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ダイエットするなら骨盤は大切

こんにちは♡紬です。

今日は、骨盤について書いてみますね。

骨盤ダイエットって一時期流行りましたよね。
骨盤矯正ヨガなども女性に人気があります。

骨盤ダイエットや骨盤矯正ヨガを行う前に
骨盤の基本的な仕組みを理解していたほうが
効果的なダイエットを行えると思います。

骨盤とは

骨盤は、3つの骨(仙骨と2枚の腸骨)で構成されています。
骨盤の中には、膀胱、直腸、子宮などが入っています。

仙骨は、2枚の腸骨の中央にあり、腸骨を結合している部分です。
腸骨は左右に2枚あり、お尻の立体感を形作る骨です。
尾骨は仙骨の下の部分、しっぽに相当する部分です。
恥骨は腸骨の前側を結合している小さな骨です。

骨盤の開閉

皆さんは骨盤が自然に動くということを知っていますか?
骨盤は、いろんな周期でリズミカルに開閉します。
全身の骨もそれに連動して動くんです。

骨盤が閉まるとは

腸骨が背中側に持ち上がり、骨盤が狭くなります。
背骨がS字カーブを描き仙骨が後ろに張り出します。

(良い面)
骨盤が閉まっている時は、お尻もおっぱいも
締まって小ぶりな感じ。
すらりとした脚にすっきりとした太もも。

(悪い面)
骨盤が閉まりすぎると、常に体が緊張して
熟睡できない、イライラしたり、ギスギスしたり
体のあちこちに支障が出てきます。

骨盤が開くとは

腸骨が下垂し、恥骨結合が前に出て、骨盤が広くなります。
内臓が緩み、背骨のカーブが緩やかになります。
お尻もぺったんこ、瞼も下がってきて眠くなります。

(良い面)
体も心もリラックスして、短時間でも深く熟睡できる。

(悪い面)
骨盤が開いている時は、全体的に体が緩む感じ。
下半身がぽっちゃり傾向になり、胸も大きく張ってきます

骨盤の1日の周期

骨盤は、朝は閉まり、夜は開きます。

朝は骨盤が最も閉じている時間です。
骨盤が閉まると仙骨と尾骨が後ろに反り上がるので
仰向けに寝ていられなくなり、目覚めます。

そこから12時間かけて、骨盤は徐々に開いていきます。
夜になるにつれて仙骨と尾骨が下がり、眠くなります。

骨盤の1か月の周期

閉まった後に、排卵。開いた後に、生理。

2週間かけて徐々に閉まり、頂点に達すると排卵を迎えます。
その後、2週間かけて徐々に開き、頂点に達すると生理がきます。

つまり、体は排卵して骨盤が開き、赤ちゃんのベッドの用意をし、
骨盤が閉まるときに子宮の中から生理が下に押し出されるというわけ。

骨盤の閉まりすぎはNG

巷では、骨盤は閉まると痩せると言いますが、閉まりっぱなしはNG!

骨盤が閉まりすぎると、仙骨と尾骨が後ろに飛び出して
寝ていられない、熟睡できないなどの症状が出ます。

それに体が緊張している状態が続くので、イライラしやすくなります。

妊婦さんの骨盤

妊娠中は骨盤がドンドン開きます。骨盤を閉めると、骨盤の内部に
ある赤ちゃんが外に排出される危険性があります。

妊婦さんは安易な自己判断はせず、運動は主治医に相談してくださいね。

骨盤による排便の仕組み

骨盤を閉める運動は便秘解消に効果的!

夜に骨盤が開いた状態で、食べた物や飲んだものが
膀胱や直腸に降りてきます。

骨盤が受け皿になっている状態ですね。

朝が来て骨盤が閉まり、閉まるときに中のものが
排泄物として下に押し出されます。

理想の骨盤の状態

骨盤は開きっぱなし、閉じっぱなしはダメ。
左右どちらかに歪んでいてもダメ。

骨盤は開閉がスムーズに行われていて、左右の骨盤が均等で
歪んでいないことが大切です。

開いたり閉じたりすることで、体のバランスが整います。

体は使わない、動かさない側にぜい肉がつくという鉄則
があり、動かさないから体が硬くなります。

股関節の動きを柔軟にすることが大切。
股関節の動きがスムーズならば足にぜい肉がつきにくくなります。

ヴィンヤサヨガでダイエット

こんにちは♡紬です。

今日は、ヴィンヤサヨガについて書いてみます。
皆さんは、ヴィンヤサという言葉を聞いたことがありますか?

ヴィンヤサヨガとは、呼吸に体の動きを合わせていく
スタイルのヨガのことをいいます。

1ポーズにつき1呼吸、動作と呼吸を連動させて流れるように
ヨガのポーズを行います。

ヨガスタジオでよく見かける『ヴィンヤサフロー』とは

呼吸に体の動きを同調させ、体の中にエネルギー(ヨガではプラーナ
といいます。)を取り込んで体内に巡らせることを目的としています。

ヴィンヤサヨガは、運動量の多い『アシュタンガヨガ』
から派生したヨガです。呼吸と動作を連動させ、
途切れることなくポーズを行うところが特徴的です。

アメリカで生まれたとされるヴィンヤサヨガは、
アシュタンガヨガを現代風にアレンジしたヨガです。

ヴィンヤサヨガは、運動量が多いため、ダイエットが出来るヨガ
として雑誌にも紹介されたことがあるそうです。

ヨガの種類の中でも、フィットネス要素が強いヨガです。
ダイエットしたい人にはおすすめのヨガです。

ヴィンヤサヨガは、深い呼吸をしながらシークエンスを
行うので、有酸素運動と同様の効果が得られます。

血流が促進され、代謝がアップして脂肪燃焼効果や
汗をかくのでデトックス効果もあります。

体を大きく動かすので、インナーマッスルを鍛え、
コアが強化されます。

呼吸を意識して行うので、筋力アップの他に
精神的にリラックスする効果もみられます。

ヴィンヤサヨガは、『動く瞑想』と言われるように
マインドフルネスな『今ここ』を感じられます。

ヴィンヤサヨガは、『始まり→中間→終わり』
という一連のシークエンスの順序を大切にします。

シークエンス全体にも『始まり→中間→終わり』
がありますが、一つのポーズの中にも

『始まり→中間→終わり』があり、その終わりは
次のポーズの始まりでもあります。

ヴィンヤサヨガは、ポーズやシークエンスに
決まったルールがないので、インストラクター
によってレッスンの内容が異なります。

ヨガスタジオに通う場合は、動きを重視したものか、
瞑想を重視したものか、自分の目的に応じて
レッスンを選ぶことが大切です。

ヴィンヤサヨガの代表的なフローは、太陽礼拝です。
太陽礼拝は、太陽神への感謝の祈りとして行う動作です。

ヴィンヤサヨガでは、ヨガに自分を合わせるのではなく、
自分の今のエネルギーの状態にあったポーズを選んで行います。

自分の現状に合わせて、少しずつレベルを上げていくことが大切です。
自分の体のコンディションや、レベルに合わせたレッスンを選びましょう。

 

食べないダイエットはなぜダメなのか?

こんにちは♡紬です。

今日は、食べないダイエットはなぜダメなのか?
についてお話させていただきます。

食べないダイエットは、体内で恐ろしいことが
起きているということを知っていただきたいです。

食べないダイエットは一時的には痩せるかも
知れませんが、一度失った健康は、容易に
元には戻せません。

食べないダイエットをすると、当然ですが、
体内では栄養やカロリーが不足します。

体内の栄養やカロリーが不足すると、
体はエネルギー不足になります。

人間の体は、エネルギー不足になると、
最初に筋肉をエネルギー源として使います。

筋肉を維持するには、沢山のエネルギーが
必要となります。

エネルギーの消費が最小限になるようにと、
体は、筋肉を分解してエネルギーを消費します。

食べないダイエットで減るのは脂肪ではなく
筋肉なんですね。

食べないダイエットと言うのは、いわば体の
飢餓のスイッチがオンになった状態。

本能的に生き残るために、省エネモードの
体に変換しようと、人間の体はエネルギー
消費量の多い筋肉を減らそうとします。

そして出来るだけ長く生きながらえるために
脂肪を蓄えようとします。

筋肉が減少すると、たるみやむくみ、冷え性
という症状が現れます。

基礎代謝が落ちて体は冷え、筋肉が落ちて
胸やお尻、顔などがたるんできます。

「でも運動をしていれば、少しぐらい無理な
食事制限していても筋肉は落ちないんじゃないの?」
という声が聞こえてきそうです。

ですが、運動をして筋肉がつくのは、筋肉を作るため
に必要な栄養素を食べていることが絶対条件です。

食事を抜いて、運動をしても筋肉は増えません。

筋肉を維持するために必要なカロリーや
筋肉を作るために必要なタンパク質が
不足しない食事をする必要があります。

食べないダイエットでさらに怖いのは、
筋肉だけではなく、骨密度が低下する
リスクがあることです。

極端な食事制限は女性ホルモンのバランスも崩します。
栄養失調により、月経が止まってしまうと
自力では治せません。

「ダイエット中は食べないけれど、ダイエットしていない
時期は食べたいものを食べたいだけ食べる。」

というような食習慣を長期的に続けると、血糖調節障害
という後遺症が残ることがあります。

食べないダイエットで食物繊維が不足すると
便秘になる可能性が出てきます。

便秘になると、代謝が低下しますし、体内の有毒ガスが
腸から血液に流れ、皮膚を通して外に排出されます。

その為、体臭がきつくなります。

血液に入った有毒ガスは全身に循環し、肌の老化にも
つながります。

さらには腸内細菌の健康状態まで阻害してしまいます。

腸内細菌は体内でビタミンなどを合成してくれていて、
私達の健康に大きな貢献をしてくれています。

1か月で1~2キロ前後の減量を目指しましょう。
それ以上のペースで急激に落ちた体重は、
水分や筋肉、骨かも知れません。

恐ろしいですね。

ヨガで痩せるコツ

こんにちは♡紬です。

今日はヨガでやせるコツについてお話します。

ヨガで痩せるコツ

ヨガダイエットは、継続して行ううちに、しだいに体に筋肉がつき、
基礎代謝がアップすることで、体内の脂肪が燃焼しやすくなり、
痩せるというしくみになっています。

ですので、急激な体重減少を期待するのはあまりお勧めできません。
食事などを抜いて無理なダイエットを行うとリバウンドの危険性があります。

筋肉は、継続して運動を行うことで発達する仕組みになっています。
出来れば毎日行うか、曜日を決めて定期的にヨガを行います。

目標体重は、今の体重の5%減らした体重を目標にします。
例えば、60キロの方ならマイナス3キロを目標とします。

これを最初の目標に設定し、1~3か月で達成できるようします。

それが達成できたら、またその体重の5%減らした体重を
次の目標に設定しなおします。

こうやって、小さな目標を積み重ねていくことで、
最終目標の体重を達成します。

ダイエット中に意識したいのは、「何キロやせたか」ではなく、
「毎日60分」なら60分、ヨガが実行できたかどうかです。

今まで運動の習慣がなかった人は、最初は20分→達成出来たら30分に
増やすという風に、徐々に長く運動出来るようにしましょう。

日常生活で心掛けたいこと

姿勢を正しくする。

日常生活の中で、意識して正しい姿勢を保つようにしましょう。
正しい姿勢は背筋を鍛え、お腹にぜい肉が付きにくくなります。

猫背で背中が丸くなっていると体は楽かもしれませんが、
楽だということは、体の筋肉を使っていないということになり、
筋肉が減り、代謝が悪くなる原因にもなります。

代謝が悪いところに脂肪がつきやすいので、意識して
体の筋肉を使うようにしましょう。

水を飲みましょう。

カフェインや味のついた飲み物ではなく、水や麦茶を飲みましょう。
水分を飲まないと体内の老廃物が排出されません。体内に老廃物が
貯まると代謝が悪くなり、脂肪がつきやすくなります。

また、水を飲んだら、トイレは我慢せずに定期的に行きましょう。

睡眠は1日7時間はとる。

成長ホルモンが出る夜10時~夜中の2時の間は寝ていること。
睡眠が足りていないと、食欲を増やすグレリンという
ホルモンの分泌が過剰になり、反対に食欲を抑えるレプチン
というホルモンの分泌が減ると言われています。

寝不足になると女性らしさをつくる「エストロゲン(卵胞ホルモン)」
の分泌も低下しますので、女性にとって睡眠不足は美容の敵。

腹式呼吸をしましょう。

目的は、副交感神経を優位にするためです。副交感神経は、
ボーっとした時などリラックスしている時に出やすいです。

ストレスによる過食などを防ぐため、意識して副交感神経を
優位にさせましょう。コツはゆっくり呼吸をすることです。

息を吸う時は鼻からすばやく、吐くときは口からゆっくりと吐きます。

目と耳を使っていると副交感神経は優位になりにくいので、
テレビなどは消しましょう。

以上、今すぐできるヨガで痩せるコツをお届けしました。

紬のヨガでダイエット

はじめまして♡紬です。

「ダイエットしたいけど方法が分からない」
「年がら年中ダイエットしてるけどやせない」
「痩せたのに、リバウンドしてしまった」
「どうしたら、健康的にやせられるの?」

そんな疑問を持つあなたに向けて
健康と美容によいダイエットの提案です。

このブログでは、きちんとした食生活と
定期的な運動の組み合わせで美しくやせる
方法を書いていきたいと思います。

・満腹になるまで食べてしまう
・糖分や油分を多く含む間食をよく食べる。
・野菜は嫌いなのでほとんど食べない。
・甘いものが大好き。
・味付けは濃いものが好き。
・普段、あまり歩かない。(運動しない)

これに多く当てはまる人は要注意。
メタボリックシンドロームになりやすい人です。

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪症候群
のことで、お腹周りに内臓脂肪が多くついた状態で

なおかつ高血圧、脂質異常、高血糖などの症状が
あることを言います。

メタボリックシンドロームの主な原因は、
運動不足と脂質や糖質の摂り過ぎです。

これをこのまま放っておくと深刻な病気につながる
可能性があるため、日ごろの生活習慣や食習慣を
見直す努力が大切です。

メタボリックシンドロームの予防のためには
定期的に適度な運動を行い、規則正しい生活
を送ることが大切だとされています。

一時的にやせることよりも、将来ずっと健康で
綺麗でいたいですよね?

このブログでは、運動は主にヨガを行います。
ヨガは、他のエクササイズと違って体の動きが
ゆっくりです。

ですので、年齢や体力差などをあまり気にせず
に運動が出来ます。

ヨガはマット1枚分のスペースがあればどこでも
行うことが出来ます。

特別な道具も必要ない為、思い立ったら
すぐに行えます。

ヨガはインナーマッスルを鍛えるので、筋肉が
ついて基礎代謝が上がります。

基礎代謝が上がると、脂肪の燃焼が促進される
ので、食べても太りにくい体質が目指せます。

内蔵に刺激を与える動きをするので、便秘解消
などの体質改善も期待できます。

ヨガは呼吸法や瞑想法と一緒に行うので、体
だけではなく精神面でも安らぎや穏やかさを
得られます。

ストレスが原因の食べ過ぎは、ヨガを行う
ことで精神面が安定し、解消する場合があります。

紬と一緒に身体と心の両面から
健康で美しい体を目指しませんか?